Exam 45 PM

第45回 午後 問題解説

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第45回 午後 12 電気工学 直流回路

長さ10 m の導線X に直流電流5.0 A を流したところ、両端に1.0 V の電位差が生じた。同じ材質、同じ長さで断面積の異なる導線Y に25 A の直流電流を流したとき、両端の電位差が2.0 V になるようにしたい。導線Y の断面積を導線X の断面積の何倍にすればよいか。

長さ10 m の導線X に直流電流5.0 A を流したところ、両端に1.0 V の電位差が生じた。同じ材質、同じ長さで断面積の異なる導線Y に25 A の直流電流を流したとき、両端

正答: 4) 2.5
第45回 午後 14 電気工学 直流回路

図1の回路のキャパシタは2000 Vに充電されている。スイッチSを約5 ms間だけ閉じたところ、抵抗器の両端電圧VRは図2のようになった。抵抗器で消費されたエネルギー[J]はおよそいくらか。ただし、キャパシタの静電エネルギーは (1/2)CVc² で表せる。

図1の回路のキャパシタは2000 Vに充電されている。スイッチSを約5 ms間だけ閉じたところ、抵抗器の両端電圧VRは図2のようになった。抵抗器で消費されたエネルギー[J]はおよそ

正答: 4) 170

図の回路でフォトダイオードPD に光を当てたところ、PD のカソードからアノードの向きに2 μA の電流が流れた。Vo [V]はどれか。 ただし、演算増幅器は理想演算増幅器とする。

図の回路でフォトダイオードPD に光を当てたところ、PD のカソードからアノードの向きに2 μA の電流が流れた。Vo [V]はどれか。 ただし、演算増幅器は理想演算増幅器とする。

正答: 5) 7

JIS T 0601-1 に従って電源プラグの保護接地刃と保護接地した導電性の外装との間のインピーダンス測定を行った。図のように規定の電流値25 A を流したところ、電圧計が450 mV を示した。インピーダンス[mΩ] はどれか。

JIS T 0601-1 に従って電源プラグの保護接地刃と保護接地した導電性の外装との間のインピーダンス測定を行った。図のように規定の電流値25 A を流したところ、電圧計が450

正答: 4) 18

医療機器の準備で技士A が確認した後に、ダブルチェックとして技士B が再度確認した。技士A の作業の信頼度を0.60、技士B の作業の信頼度を0.90 とする。行われた準備の信頼度はおよそいくらか。

医療機器の準備で技士A が確認した後に、ダブルチェックとして技士B が再度確認した。技士A の作業の信頼度を0.60、技士B の作業の信頼度を0.90 とする。行われた準備の信頼度

正答: 5) 0.96

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