問題
【問題 17】 図の論理回路に対応する真理値表はどれか。
1) 1
2) 2
3) 3
4) 4
5) 5
正答
3) 3
まず結論
正答は 3) 3 です。
この問題の要点
- 情報処理工学の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 図中のラベル、数値、向き、接続関係を問題文と対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
回路はAND出力A・BとBのORなので、X = A・B + B = Bに簡単化できます。したがってBが0ならX = 0、Bが1ならX = 1となる真理値表3が対応します。
復習の軸: 情報処理工学について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
図は補足資料ではなく設問条件の一部です。ラベル、向き、接続点、数値を本文の語句と一対一で対応させて読み取ります。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
- 図表問題では、図中の情報を本文の条件と一つずつ照合する
まとめ
この問題では、情報処理工学 に関する条件を正確に読み取り、正答 3) 3 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 情報処理工学
出典
出典:第45回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより