Category

ME2種 物理の過去問解説

62問を掲載中です。力学、熱、波、電磁波、流体など、医療機器の原理を理解するための物理を確認する分野です。

物理の学習ポイント

まず小分類で全体像を整理し、関連ワードから同じ論点を横断すると、回数が変わっても問われ方の違いを比較できます。

よく出る関連ワード

物理の過去問一覧

第46回 午前 20 物理

図のように、重心がGの位置にある物体の先端Aを矢印の方向に押してゆっくり傾けていくとき、この物体が自ら倒れはじめるのは、どの状態を過ぎたときか。ただし、物体は床の上を滑らないものとし、選択肢の図に示された破線は、AおよびGからの鉛直下向き方向を表している。

図のように、重心がGの位置にある物体の先端Aを矢印の方向に押してゆっくり傾けていくとき、この物体が自ら倒れはじめるのは、どの状態を過ぎたときか。ただし、物体は床の上を滑らないものと

正答: 3) 3
第46回 午後 11 物理

静止している観測者に向かって音源が f [Hz]の音を出しながら v [m/s]の速さで近づくとき、観測者が聞く音の周波数は f の何倍か。 ただし、音速を c [m/s]とする。

静止している観測者に向かって音源が f [Hz]の音を出しながら v [m/s]の速さで近づくとき、観測者が聞く音の周波数は f の何倍か。 ただし、音速を c [m/s]とする。

正答: 1) c/(c−v)
第46回 午後 20 物理

図のように、はかりの上に水を入れた箱を置き、天井から吊り下げた球を箱に触れないように水中に完全に沈めた。このとき、はかりが示す値として適切なのはどれか。

図のように、はかりの上に水を入れた箱を置き、天井から吊り下げた球を箱に触れないように水中に完全に沈めた。このとき、はかりが示す値として適切なのはどれか。

正答: 2) 箱と水の重さ + 球に働く浮力の大きさ
第38回 午前 34 物理

媒質Aと媒質Bが平面で接している。光を媒質Aから媒質Bに入射させたところ、入射角が60°のとき屈折角が90°となり屈折光が両媒質の境界面を進んだ。媒質Aに対する媒質Bの相対屈折率はいくらか。

媒質Aと媒質Bが平面で接している。光を媒質Aから媒質Bに入射させたところ、入射角が60°のとき屈折角が90°となり屈折光が両媒質の境界面を進んだ。媒質Aに対する媒質Bの相対屈折率は

正答: 1) √3/2

Contact

問題の修正・ご意見はこちら

問題文、選択肢、解説、Googleフォームの不具合などに気づいた場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。

お問い合わせフォームへ