問題
【問題 3】 平滑筋はどれか。
1) 心筋
2) 横隔膜
3) 上腕三頭筋
4) 瞳孔括約筋
5) 胸鎖乳突筋
正答
4) 瞳孔括約筋
まず結論
正答は 4) 瞳孔括約筋 です。
この問題の要点
- 骨格・骨格筋の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
瞳孔括約筋は意志では動かせない自律神経支配の平滑筋で、収縮すると縮瞳します。心筋は独自の横紋筋、横隔膜、上腕三頭筋、胸鎖乳突筋は骨格筋です。
復習の軸: 骨格・骨格筋について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、骨格・骨格筋 に関する条件を正確に読み取り、正答 4) 瞳孔括約筋 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 骨格・骨格筋
- 人体の構造・機能
出典
出典:第45回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより