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電気工学

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第46回 午後 14 電気工学 電磁気学

電池の内部抵抗 r を測定するために図 1 の回路の負荷抵抗 R を変化 させたところ、端子電圧 V と電流 I の関係が図 2 のようになった。r [Ω]は およそいくらか。

電池の内部抵抗 r を測定するために図 1 の回路の負荷抵抗 R を変化 させたところ、端子電圧 V と電流 I の関係が図 2 のようになった。r [Ω]は およそいくらか。

正答: 1) 0.17
第46回 午後 54 電気工学 その他

クランプメータは回路に生じる磁界を利用して電流を測定する。 クランプメータを用いてある装置の消費電流を測定する際に、適切なクランプ の輪の通し方はどれか。

クランプメータは回路に生じる磁界を利用して電流を測定する。 クランプメータを用いてある装置の消費電流を測定する際に、適切なクランプ の輪の通し方はどれか。

正答: 1) A(100 V 側のみ)
第45回 午前 12 電気工学 電磁気学

帯電していない中空の導体球が真空中に置かれている(球内部も 真空)。図のように、球の外側に正の点電荷を置いた。正しいのはどれか。 ただし、無限遠での電位を0 V とする。

帯電していない中空の導体球が真空中に置かれている(球内部も 真空)。図のように、球の外側に正の点電荷を置いた。正しいのはどれか。 ただし、無限遠での電位を0 V とする。

正答: 4) 導体球の中空空間の電界の強さは0 V /m である。
第45回 午後 12 電気工学 直流回路

長さ10 m の導線X に直流電流5.0 A を流したところ、両端に1.0 V の電位差が生じた。同じ材質、同じ長さで断面積の異なる導線Y に25 A の 直流電流を流したとき、両端の電位差が2.0 V になるようにしたい。導線Y の断面積を導線X の断面積の何倍にすればよいか。

長さ10 m の導線X に直流電流5.0 A を流したところ、両端に1.0 V の電位差が生じた。同じ材質、同じ長さで断面積の異なる導線Y に25 A の 直流電流を流したとき、両

正答: 4) 2.5
第45回 午後 14 電気工学 その他

図1の回路のキャパシタは2000 V に充電されている。スイッチS を約5 ms 間だけ閉じたところ、抵抗器の両端電圧VR は図2 のようになった。 抵抗器で消費されたエネルギー[J]はおよそいくらか。 ただし、キャパシタの静電エネルギーは CVC 2 で表せる。

図1の回路のキャパシタは2000 V に充電されている。スイッチS を約5 ms 間だけ閉じたところ、抵抗器の両端電圧VR は図2 のようになった。 抵抗器で消費されたエネルギー[

正答: 4) 170