問題
【問題 34】 媒質Aと媒質Bが平面で接している。光を媒質Aから媒質Bに入射させたところ、入射角が60°のとき屈折角が90°となり屈折光が両媒質の境界面を進んだ。媒質Aに対する媒質Bの相対屈折率はいくらか。
1) √3/2
2) 1
3) √2
4) 3/2
5) √3
正答
1) √3/2
まず結論
正答は 1) √3/2 です。
この問題の要点
- 物理の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 与えられた数値と求める量の単位・桁をそろえる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
設問の条件に合うのは 1)√3/2 です。物理の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。
復習の軸: 物理について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
数値を含む問題では、与えられた量と求める量を分け、単位と桁をそろえてから結果を選択肢と照合します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
- 計算後は単位、桁、概算の大きさを選択肢と照合する
まとめ
この問題では、物理 に関する条件を正確に読み取り、正答 1) √3/2 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 物理
出典
出典:第38回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより