問題
【問題 23】 血液中を伝播する 10 MHz の超音波の波長[mm]に最も近いのはどれか。
1) 0.015
2) 0.15
3) 1.5
4) 15
5) 150
正答
2) 0.15
まず結論
正答は 2) 0.15 です。
この問題の要点
- 物理の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
波長はλ = c/fで求めます。血液中の音速を約1500 m/sとすると、1500/(10×10⁶) = 1.5×10⁻⁴ m = 0.15 mmです。
復習の軸: 物理について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、物理 に関する条件を正確に読み取り、正答 2) 0.15 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 物理
出典
出典:第44回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより