問題
【問題 11】 振動数900 Hzの静止している音源に向かって観測器(マイク)が110 m/sの速さで近づいている。観測される音の振動数[Hz]はどれか。ただし、音速は330 m/sとする。
1) 450
2) 600
3) 900
4) 1200
5) 1500
正答
4) 1200
まず結論
正答は 4) 1200 です。
この問題の要点
- 物理の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 与えられた数値と求める量の単位・桁をそろえる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
設問の条件に合うのは 4)1200 です。物理の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。
復習の軸: 物理について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
計算の軸: 近づく音源では波長が短くなり、観測周波数は高くなります。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
- 計算後は単位、桁、概算の大きさを選択肢と照合する
まとめ
この問題では、物理 に関する条件を正確に読み取り、正答 4) 1200 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 物理
出典
出典:第43回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより