問題
【問題 23】 静止している観測者に向かって振動数900 Hzの音源が音速の1/3の速さで近づいている。音速が330 m/sのとき、観測者が聞く音の振動数は何Hzか。
1) 450
2) 600
3) 900
4) 1350
5) 1500
正答
4) 1350
まず結論
正答は 4) 1350 です。
この問題の要点
- 物理の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 与えられた数値と求める量の単位・桁をそろえる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
設問の条件に合うのは 4)1350 です。物理の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。
復習の軸: 物理について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
計算の軸: 近づく音源では波長が短くなり、観測周波数は高くなります。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
- 計算後は単位、桁、概算の大きさを選択肢と照合する
まとめ
この問題では、物理 に関する条件を正確に読み取り、正答 4) 1350 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 物理
出典
出典:第40回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより