Exam 38 AM

第38回 午前 問題解説

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第38回 午前 28 電子工学 増幅器

演算増幅器を用いて、電源が±15 Vで動作する差動増幅器を構成した。2つの入力端子間に2 mVを入力すると2 Vの出力を得た。また2つの入力端子を接続してその端子と接地との間に1 Vを入力すると出力は10 mVであった。この差動増幅器の同相弁別比[dB]はどれか。ただし、演算増幅器は理想演算増幅器とする。

演算増幅器を用いて、電源が±15 Vで動作する差動増幅器を構成した。2つの入力端子間に2 mVを入力すると2 Vの出力を得た。また2つの入力端子を接続してその端子と接地との間に1

正答: 3) 100
第38回 午前 34 物理

媒質Aと媒質Bが平面で接している。光を媒質Aから媒質Bに入射させたところ、入射角が60°のとき屈折角が90°となり屈折光が両媒質の境界面を進んだ。媒質Aに対する媒質Bの相対屈折率はいくらか。

媒質Aと媒質Bが平面で接している。光を媒質Aから媒質Bに入射させたところ、入射角が60°のとき屈折角が90°となり屈折光が両媒質の境界面を進んだ。媒質Aに対する媒質Bの相対屈折率は

正答: 1) √3/2
第38回 午前 40 生体物性

ある円筒管の両端に圧力差を与えて流体を流す場合と比べて、この円筒管の1/1000の断面積を持つ細い管を1000本並列にして同じ圧力差で流体を流す場合、流量は何倍になるか。ただし、太いほうの円筒管内の流れは層流とする。

ある円筒管の両端に圧力差を与えて流体を流す場合と比べて、この円筒管の1/1000の断面積を持つ細い管を1000本並列にして同じ圧力差で流体を流す場合、流量は何倍になるか。ただし、太

正答: 4) 1/1000

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