問題
【問題 19】 コンピュータの補助記憶装置で誤っているのはどれか。
1) 電源を切ってもデータを保持できる。
2) USB フラッシュメモリは揮発性メモリである。
3) SSD はハードディスクよりも物理的な衝撃に強い。
4) 主記憶装置(RAM)よりもアクセス速度が遅い。
5) DVD は補助記憶装置として利用される。
正答
2) USB フラッシュメモリは揮発性メモリである。
まず結論
正答は 2) USB フラッシュメモリは揮発性メモリである。 です。
この問題の要点
- 情報処理工学の定義と基本的な役割を確認する
- 設問は「誤り」「非該当」を選ぶ形式である
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
USBフラッシュメモリは電源を切っても内容を保持する不揮発性メモリです。SSDやDVDと同じく補助記憶装置として使われ、RAMより一般に低速ですが長期保存に向きます。
復習の軸: 情報処理工学について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、情報処理工学 に関する条件を正確に読み取り、正答 2) USB フラッシュメモリは揮発性メモリである。 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 情報処理工学
出典
出典:第46回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより