第46回 PM19

コンピュータの補助記憶装置で誤っているのはどれか。

情報処理工学 補助記憶装置

問題

【問題 19】  コンピュータの補助記憶装置で誤っているのはどれか。
1) 電源を切ってもデータを保持できる。
2) USB フラッシュメモリは揮発性メモリである。
3) SSD はハードディスクよりも物理的な衝撃に強い。
4) 主記憶装置(RAM)よりもアクセス速度が遅い。
5) DVD は補助記憶装置として利用される。

正答

2) USB フラッシュメモリは揮発性メモリである。

まず結論

正答は 2) USB フラッシュメモリは揮発性メモリである。 です。

この問題の要点

  • 情報処理工学に関する基本事項を確認する
  • 正答につながるキーワードを本文中から拾う
  • 似た用語・装置・数値を混同しない
  • 次に同じ形式で出たときの判断手順を作る

解説

この問題では、情報処理工学に関する基本事項を確認することが中心です。まず設問が「正しいもの」を問うているのか、「誤っているもの」や「該当しないもの」を問うているのかを確認し、選択肢を一つずつ条件に照らして整理します。

正答選択肢は 2) USB フラッシュメモリは揮発性メモリである。 です。分野名や装置名だけで判断せず、数値、単位、接続関係、対象部位を問題文に戻って確認すると、類題でも安定して得点しやすくなります。

選択肢を見分けるポイント

  • 問題文の条件と選択肢の語尾を最初に確認する
  • 数値問題では単位、桁、基準値の範囲をそろえる
  • 図表がある場合は、図中のラベルと本文の条件を対応づける

まとめ

この問題では、情報処理工学に関する基本事項を確認する ことを押さえます。正答だけを覚えるのではなく、なぜ他の選択肢が外れるのかを一言で説明できる状態にしておくと、午後問題の総合問題でも得点につながります。

次に復習したいテーマ

  • 補助記憶装置

出典

出典:第46回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより

公式公開ページ:https://megijutu.jp/cebe2/cebe2_publication.html