第46回 PM18

8 ビットで表現可能なパターンは全部で何通りか。

問題

【問題 18】 8 ビットで表現可能なパターンは全部で何通りか。
1) 2
2) 8
3) 64
4) 128
5) 256

正答

5) 256

まず結論

正答は 5) 256 です。

この問題の要点

  • 情報処理工学の定義と基本的な役割を確認する
  • 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
  • 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
  • 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する

解説

1ビットは0と1の2通りを表せるため、8ビットの組合せは2⁸=256通りです。符号の有無にかかわらず、ビット列そのもののパターン数は同じです。

復習の軸: 情報処理工学について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。

最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。

選択肢を見分けるポイント

  • 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
  • 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する

まとめ

この問題では、情報処理工学 に関する条件を正確に読み取り、正答 5) 256 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。

次に復習したいテーマ

  • 情報処理工学

出典

出典:第46回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより

公式公開ページ:https://megijutu.jp/cebe2/cebe2_publication.html

Contact

問題の修正・ご意見はこちら

問題文、選択肢、解説、Googleフォームの不具合などに気づいた場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。

お問い合わせフォームへ