問題
【問題 58】 JIS T 1022 の規定で非接地配線方式を設けなければならない医用室
はどれか。
1) 手術室
2) 新生児室
3) 内視鏡室
4) 救急処置室
5) 人工透析室
正答
1) 手術室
まず結論
正答は 1) 手術室 です。
この問題の要点
- 非接地配線方式が必要な医用室を確認する
- 正答につながるキーワードを本文中から拾う
- 似た用語・装置・数値を混同しない
- 次に同じ形式で出たときの判断手順を作る
解説
非接地配線方式は、手術室など電撃リスクを特に低減したい医用室で求められます。医用室の区分と電源設備の要求事項を対応づけて覚えます。
安全管理では、日常点検で確認する項目、規格で求められる事項、異常時のリスクを分けて押さえます。
選択肢を見分けるポイント
- 非接地配線方式は手術室と関連づける
- 漏れ電流や地絡時の安全性を考える
- 医用室の用途ごとに設備要件が異なる
まとめ
この問題では、非接地配線方式が必要な医用室を確認する ことが中心です。正答だけを覚えるのではなく、なぜ他の選択肢が外れるのかを一言で説明できる状態にしておくと、類題でも得点しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 非接地配線方式
- 手術室設備
- 絶縁監視装置
出典
出典:第46回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより