第44回 AM3

正しいのはどれか。

問題

【問題 3】 正しいのはどれか。
1) 脳神経は 31 対ある。
2) 大脳の表面は灰白質である。
3) 脊髄の後角から運動神経が出る。
4) 脊髄は末梢神経系に分類される。
5) 灰白質に比べ白質には神経細胞体が多い。

正答

2) 大脳の表面は灰白質である。

まず結論

正答は 2) 大脳の表面は灰白質である。 です。

この問題の要点

  • 感覚・神経系の定義と基本的な役割を確認する
  • 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
  • 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
  • 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する

解説

大脳皮質には神経細胞体が多く、外観上は灰白質を作ります。脳神経は12対、運動神経は脊髄前角側から出るため、他の記述は適合しません。

復習の軸: 刺激の受容から中枢までの経路と、活動電位・シナプスの向きを確認します。

最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。

選択肢を見分けるポイント

  • 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
  • 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する

まとめ

この問題では、感覚・神経系 に関する条件を正確に読み取り、正答 2) 大脳の表面は灰白質である。 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。

次に復習したいテーマ

  • 感覚・神経系
  • 人体の構造・機能

出典

出典:第44回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより

公式公開ページ:https://megijutu.jp/cebe2/cebe2_publication.html

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