Original Mock Exam

過去問の次に、初見の問題で考える。

過去問の答えは覚えたけれど、別の問い方でも考えられるか確かめたい。そんな学習段階に向けたオリジナル模試です。

問題
オリジナル60問5択形式
取り組む時間
120分目安
教材
PDF3点問題・正答・解説
価格
500円noteで購入

今の学習目的から選ぶ

Free Trial

無料体験:考えてから、解説で確認する

以下は体験用に新規作成した問題で、販売中の模試の収録問題とは異なります。解答と復習の流れを試すための2問です。模試全体の難易度や出題分野を示すものではなく、この2問で合否や実力全体を判定することはできません。

選択肢を1つ選ぶか、頭の中で答えを決めてから「正答・解説を開く」を押してください。回答は送信・保存されません。

体験 1 / 電気計算

抵抗の電流と単位換算

抵抗値3.0 kΩの抵抗に直流電圧12 Vを加えた。この抵抗を流れる電流は何mAか。
体験1の正答・解説を開く

正答:3)4 mA

求める量と式

求めるのは抵抗を流れる電流です。オームの法則 V = IR を使い、I = V ÷ R とします。

単位をそろえて計算する

3.0 kΩ = 3,000 Ω。I = 12 ÷ 3,000 = 0.004 A。1 A = 1,000 mAなので、0.004 A = 4 mAです。

別の見方で確かめる

VをkΩで割ると、結果の単位はmAになります。12 ÷ 3.0 = 4 mA。逆に 0.004 A × 3,000 Ω = 12 V と戻しても一致します。

36は電圧と抵抗の数値を掛けた値ですが、電流を求める式にはなりません。0.4や40を選んだ場合は、小数点と単位の換算を見直しましょう。

電気工学の過去問で復習する →

体験 2 / 情報処理

2進数を10進数に直す

符号なし8ビットの2進数10010110を、10進数で表した値はどれか。
体験2の正答・解説を開く

正答:4)150

各桁の重みを確認する

2進数は右端から1、2、4、8、16、32、64、128の重みを持ちます。左から読むと128、64、32、16、8、4、2、1です。

1の桁だけを足す

10010110の1の桁は、128、16、4、2の位置です。128 + 16 + 4 + 2 = 150となります。「符号なし」と指定されているため、左端の1も128として数えます。

逆方向で確かめる

150から128を引くと22、さらに16を引くと6、4を引くと2、2を引くと0です。使った重みの位置を1に戻すと10010110になります。

134は16の桁を、146は4の桁を、148は2の桁を足し忘れた値です。154は0である8の桁を足し、4の桁を落とした場合の値です。数字の並びと各桁の重みを対応させましょう。

情報処理工学の過去問で復習する →

Next Step

60問をまとめて解き、復習する

販売中の模試はオリジナル60問、120分目安。問題・正答・解説のPDF3点セット、500円です。内容と購入案内はnoteで確認できます。

本教材は非公式のオリジナル教材で、公式団体・公式試験とは関係ありません。

noteで商品・購入案内を見る(500円) ↗

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