第46回 PM30

エアレーションが必要な滅菌法はどれか。

問題

【問題 30】 エアレーションが必要な滅菌法はどれか。
1) EOG 滅菌
2) γ 線滅菌
3) 乾熱滅菌
4) 高圧蒸気滅菌
5) 過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌

正答

1) EOG 滅菌

まず結論

正答は 1) EOG 滅菌 です。

この問題の要点

  • 消毒・滅菌の定義と基本的な役割を確認する
  • 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
  • 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
  • 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する

解説

EOG滅菌後は、毒性のあるエチレンオキサイドガスと反応生成物を器材から十分に除くエアレーションが必要です。高圧蒸気、乾熱、γ線、過酸化水素ガスプラズマでは同じ工程を要しません。

復習の軸: 消毒・滅菌について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。

最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。

第46回PM 問題30の解説図: EOG滅菌
EOG滅菌(内容確認済み)

選択肢を見分けるポイント

  • 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
  • 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する

まとめ

この問題では、消毒・滅菌 に関する条件を正確に読み取り、正答 1) EOG 滅菌 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。

次に復習したいテーマ

  • 消毒・滅菌

出典

出典:第46回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより

公式公開ページ:https://megijutu.jp/cebe2/cebe2_publication.html

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