問題
【問題 36】 ArF エキシマレーザ治療装置で正しいのはどれか。
1) ガイド光は不要である。
2) 石英ファイバで導光する。
3) レーザ発振媒質は気体である。
4) レーザ光の深達度は数 mm 程度である。
5) 術者の眼の保護は不要である。
正答
3) レーザ発振媒質は気体である。
まず結論
正答は 3) レーザ発振媒質は気体である。 です。
この問題の要点
- ArFエキシマレーザの特徴を確認する
- 正答につながるキーワードを本文中から拾う
- 似た用語・装置・数値を混同しない
- 次に同じ形式で出たときの判断手順を作る
解説
ArFエキシマレーザは、アルゴンとフッ素を用いる気体レーザです。発振波長や発振媒質の種類は、レーザ治療装置の代表的な確認ポイントです。
医用治療機器では、エネルギーの種類、患者へ作用する部位、安全機構を分けて整理すると判断しやすくなります。
選択肢を見分けるポイント
- ArFは気体レーザとして扱う
- エキシマレーザは紫外域のレーザである
- レーザは媒質・波長・主な用途をセットで覚える
まとめ
この問題では、ArFエキシマレーザの特徴を確認する ことが中心です。正答だけを覚えるのではなく、なぜ他の選択肢が外れるのかを一言で説明できる状態にしておくと、類題でも得点しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- エキシマレーザ
- レーザ媒質
- 眼科レーザ治療
出典
出典:第46回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより