問題
【問題 35】 体外式ペースメーカで正しいのはどれか。
1) カテーテル電極のコネクタはタッチプルーフ型である。
2) カテーテル電極は単極である。
3) 本体外装は金属製である。
4) バッテリーの交換ができない。
5) ペーシング出力はプログラマで調整する。
正答
1) カテーテル電極のコネクタはタッチプルーフ型である。
まず結論
正答は 1) カテーテル電極のコネクタはタッチプルーフ型である。 です。
この問題の要点
- 体外式ペースメーカの安全構造を確認する
- 正答につながるキーワードを本文中から拾う
- 似た用語・装置・数値を混同しない
- 次に同じ形式で出たときの判断手順を作る
解説
体外式ペースメーカでは、カテーテル電極の接続部に触れて意図しない電流経路ができないよう、タッチプルーフ型コネクタなどの安全対策が重要です。
医用治療機器では、エネルギーの種類、患者へ作用する部位、安全機構を分けて整理すると判断しやすくなります。
選択肢を見分けるポイント
- 患者に直接つながる回路は接触安全を重視する
- ペースメーカは出力設定と接続状態の確認が重要
- コネクタ形状も安全管理の一部として問われる
まとめ
この問題では、体外式ペースメーカの安全構造を確認する ことが中心です。正答だけを覚えるのではなく、なぜ他の選択肢が外れるのかを一言で説明できる状態にしておくと、類題でも得点しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- ペースメーカ
- タッチプルーフコネクタ
- 患者漏れ電流
出典
出典:第46回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより