問題
【問題 10】 表はある疾患に対して検査を行った結果である。この検査の特異
度はどれか。
1) 10%
2) 20%
3) 75%
4) 80%
5) 90%
正答
5) 90%
まず結論
正答は 5) 90% です。
この問題の要点
- 検査の特異度を表から計算する
- 正答につながるキーワードを本文中から拾う
- 似た用語・装置・数値を混同しない
- 次に同じ形式で出たときの判断手順を作る
解説
特異度は「疾患がない人を陰性と判定できる割合」です。計算式は真陰性 /(真陰性 + 偽陽性)で、公式PDFの表に当てはめると90%になります。
生体計測では、測定対象、センサ・電極の原理、得られる値の意味を対応づけて覚えることが重要です。
選択肢を見分けるポイント
- 感度は疾患あり、特異度は疾患なしに注目する
- 偽陽性と偽陰性を表の位置で確認する
- 表問題は先に分母を決めると計算しやすい
まとめ
この問題では、検査の特異度を表から計算する ことが中心です。正答だけを覚えるのではなく、なぜ他の選択肢が外れるのかを一言で説明できる状態にしておくと、類題でも得点しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 感度と特異度
- 陽性的中率と陰性的中率
- スクリーニング検査
出典
出典:第46回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより