問題
【問題 26】 脳機能の測定に使わないのはどれか。
1) 脳磁計
2) 脳波計
3) MR 装置
4) 内視鏡装置
5) 光トポグラフィ装置(fNIRS 装置)
正答
4) 内視鏡装置
まず結論
正答は 4) 内視鏡装置 です。
この問題の要点
- 脳波計の定義と基本的な役割を確認する
- 設問は「誤り」「非該当」を選ぶ形式である
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
脳磁計、脳波計、MRI、fNIRSはそれぞれ脳の電気・磁気・血流反応を計測できます。内視鏡は体腔内の表面を光学的に観察する装置で、通常の脳機能測定には使いません。
復習の軸: 脳波計について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、脳波計 に関する条件を正確に読み取り、正答 4) 内視鏡装置 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 脳波計
- 生体計測装置
出典
出典:第44回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより