問題
【問題 38】 断面積1 cm²、長さ1 mの円柱棒の両端を10 kNで引張ったところ、1 mmの伸びが生じた。この円柱棒のヤング率はどれか。
1) 10 MPa
2) 100 MPa
3) 1 GPa
4) 10 GPa
5) 100 GPa
正答
5) 100 GPa
まず結論
正答は 5) 100 GPa です。
この問題の要点
- 生体物性の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
設問の条件に合うのは 5)100 GPa です。生体物性の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。
復習の軸: 生体物性について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、生体物性 に関する条件を正確に読み取り、正答 5) 100 GPa へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 生体物性
出典
出典:第41回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより