問題
【問題 37】 差出人を偽装した電子メールを送って不正なウェブサイトに誘導するなどして、インターネットユーザからアカウント情報やクレジット番号などの個人情報を詐取する行為を何と呼ぶか。
1) フィッシング
2) スパイウェア
3) ランサムウェア
4) DoS攻撃
5) 標的型攻撃
正答
1) フィッシング
まず結論
正答は 1) フィッシング です。
この問題の要点
- 情報処理工学の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
設問の条件に合うのは 1)フィッシング です。情報処理工学の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。
復習の軸: 情報処理工学について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、情報処理工学 に関する条件を正確に読み取り、正答 1) フィッシング へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 情報処理工学
出典
出典:第41回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより