問題
【問題 8】 老化に伴う身体的変化はどれか。
1) 骨密度が増加する。
2) 糸球体濾過量が増加する。
3) 高音域に比べ低音域の聴力が低下する。
4) 基礎代謝量が増加する。
5) 唾液分泌量が減少する。
正答
5) 唾液分泌量が減少する。
まず結論
正答は 5) 唾液分泌量が減少する。 です。
この問題の要点
- その他の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
加齢では唾液腺機能が低下し、唾液分泌量は減少します。骨密度、糸球体濾過量、基礎代謝量はいずれも低下傾向で、聴力は低音域より高音域から低下しやすいのが特徴です。
復習の軸: その他について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、その他 に関する条件を正確に読み取り、正答 5) 唾液分泌量が減少する。 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- その他
- 人体の構造・機能
出典
出典:第46回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより