問題
【問題 33】 電子内視鏡装置で誤っているのはどれか。
1) スコープの先端には光源用発光素子がある。
2) 送気・送水チャネルがある。
3) 吸引チャネルがある。
4) 撮像素子にCCD が使われる。
5) スコープは湾曲できる。
正答
1) スコープの先端には光源用発光素子がある。
まず結論
正答は 1) スコープの先端には光源用発光素子がある。 です。
この問題の要点
- 内視鏡装置の定義と基本的な役割を確認する
- 設問は「誤り」「非該当」を選ぶ形式である
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
電子内視鏡は光源装置からの光をライトガイドファイバで先端へ導き、CCD等の撮像素子で像を取得します。通常、スコープ先端自体に照明用発光素子があるとする選択肢1が誤りです。
復習の軸: 内視鏡装置について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、内視鏡装置 に関する条件を正確に読み取り、正答 1) スコープの先端には光源用発光素子がある。 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 内視鏡装置
- 医用治療機器
出典
出典:第45回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより