問題
【問題 40】 合成空気を製造するときに不要なのはどれか。
1) 液体酸素
2) 液体窒素
3) ブレンダ
4) 圧力調整器
5) コンプレッサ
正答
5) コンプレッサ
まず結論
正答は 5) コンプレッサ です。
この問題の要点
- 呼吸療法装置(人工呼吸器)の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
合成空気は液体酸素由来の酸素と液体窒素由来の窒素を、圧力調整後にブレンダで所定比率に混合して作ります。大気を圧縮する方式ではないため、コンプレッサは不要です。
復習の軸: 回路、換気モード、圧・流量・容量、アラーム原因を対応させます。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、呼吸療法装置(人工呼吸器) に関する条件を正確に読み取り、正答 5) コンプレッサ へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 呼吸療法装置(人工呼吸器)
- 生体機能代行装置
出典
出典:第44回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより