問題
【問題 19】 - 10 V 〜 + 10 V の信号を 5 mV の分解能で AD 変換するために最小限必要なビット数はどれか。
1) 10
2) 11
3) 12
4) 14
5) 16
正答
3) 12
まず結論
正答は 3) 12 です。
この問題の要点
- 情報処理工学の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
入力範囲は20 V、必要な段階数は20/0.005 = 4000です。11ビットの2048段階では不足し、12ビットの4096段階で満たせます。
復習の軸: 情報処理工学について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、情報処理工学 に関する条件を正確に読み取り、正答 3) 12 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 情報処理工学
出典
出典:第44回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより