問題
【問題 34】 超伝導 MRI 装置の構成要素のうち超伝導状態で使用するのはどれか。
1) 静磁場コイル
2) 傾斜磁場コイル
3) RF 波送信コイル
4) RF 波受信コイル
5) ヘリウム冷凍機
正答
1) 静磁場コイル
まず結論
正答は 1) 静磁場コイル です。
この問題の要点
- 画像診断装置の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
設問の条件に合うのは 1)静磁場コイル です。画像診断装置の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。
復習の軸: エネルギー源、検出対象、画像化原理、被ばくの有無を対応させます。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、画像診断装置 に関する条件を正確に読み取り、正答 1) 静磁場コイル へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 画像診断装置
- 生体計測装置
出典
出典:第43回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより