第43回 PM34

超伝導 MRI 装置の構成要素のうち超伝導状態で使用するのはどれか。

問題

【問題 34】 超伝導 MRI 装置の構成要素のうち超伝導状態で使用するのはどれか。
1) 静磁場コイル
2) 傾斜磁場コイル
3) RF 波送信コイル
4) RF 波受信コイル
5) ヘリウム冷凍機

正答

1) 静磁場コイル

まず結論

正答は 1) 静磁場コイル です。

この問題の要点

  • 画像診断装置の定義と基本的な役割を確認する
  • 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
  • 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
  • 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する

解説

設問の条件に合うのは 1)静磁場コイル です。画像診断装置の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。

復習の軸: エネルギー源、検出対象、画像化原理、被ばくの有無を対応させます。

最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。

選択肢を見分けるポイント

  • 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
  • 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する

まとめ

この問題では、画像診断装置 に関する条件を正確に読み取り、正答 1) 静磁場コイル へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。

次に復習したいテーマ

  • 画像診断装置
  • 生体計測装置

出典

出典:第43回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより

公式公開ページ:https://megijutu.jp/cebe2/cebe2_publication.html

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