問題
【問題 18】 (A or B) and C と A or (B and C)の演算結果が異なる組合せはどれか。 ただし or を論理和,and を論理積とする。
1) A = 1, B = 0, C = 1
2) A = 1, B = 0, C = 0
3) A = 0, B = 1, C = 1
4) A = 0, B = 1, C = 0
5) A = 0, B = 0, C = 1
正答
2) A = 1, B = 0, C = 0
まず結論
正答は 2) A = 1, B = 0, C = 0 です。
この問題の要点
- 情報処理工学の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
設問の条件に合うのは 2)A = 1, B = 0, C = 0 です。情報処理工学の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。
復習の軸: 情報処理工学について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、情報処理工学 に関する条件を正確に読み取り、正答 2) A = 1, B = 0, C = 0 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 情報処理工学
出典
出典:第43回 第2種ME技術実力検定試験 午後問題 公式公開PDFより