第42回 AM32

脳波計について正しいのはどれか。

問題

【問題 32】 脳波計について正しいのはどれか。
1) 波形記録の標準感度は 10 mV/mm である。
2) 標準の低域遮断周波数は 0.5 Hz である。
3) 2 つの入力端子間のインピーダンスは 2 MΩ程度である。
4) 内部雑音の上限は 10 μVpp である。
5) サンプリング周波数 100 Hz で AD 変換される。

正答

2) 標準の低域遮断周波数は 0.5 Hz である。

まず結論

正答は 2) 標準の低域遮断周波数は 0.5 Hz である。 です。

この問題の要点

  • 脳波計の定義と基本的な役割を確認する
  • 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
  • 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
  • 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する

解説

設問の条件に合うのは 2)標準の低域遮断周波数は 0.5 Hz である。 です。脳波計の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。

復習の軸: 脳波計について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。

最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。

選択肢を見分けるポイント

  • 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
  • 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する

まとめ

この問題では、脳波計 に関する条件を正確に読み取り、正答 2) 標準の低域遮断周波数は 0.5 Hz である。 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。

次に復習したいテーマ

  • 脳波計
  • 生体計測装置

出典

出典:第42回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより

公式公開ページ:https://megijutu.jp/cebe2/cebe2_publication.html

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