問題
【問題 6】 インフルエンザについて正しいのはどれか。
1) 潜伏期間は5~7日である。
2) 主な感染経路は空気感染である。
3) 抗ウイルス剤を使用しなければ異常行動は起きない。
4) 非感染者がマスクをしても予防効果は低い。
5) 家畜のインフルエンザはヒトには感染しない。
正答
4) 非感染者がマスクをしても予防効果は低い。
まず結論
正答は 4) 非感染者がマスクをしても予防効果は低い。 です。
この問題の要点
- 感染症の定義と基本的な役割を確認する
- 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
設問の条件に合うのは 4)非感染者がマスクをしても予防効果は低い。 です。感染症の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。
復習の軸: 感染症について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
まとめ
この問題では、感染症 に関する条件を正確に読み取り、正答 4) 非感染者がマスクをしても予防効果は低い。 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 感染症
- 疾患
出典
出典:第40回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより