第39回 AM36

帯域が1 kHzで電圧範囲が0〜10 Vの信号を10 mVの分解能でAD変換し、リアルタイムで伝送するために最低限必要な伝送速度[kbps]はいくらか。

問題

【問題 36】 帯域が1 kHzで電圧範囲が0〜10 Vの信号を10 mVの分解能でAD変換し、リアルタイムで伝送するために最低限必要な伝送速度[kbps]はいくらか。
1) 1
2) 5
3) 10
4) 20
5) 100

正答

4) 20

まず結論

正答は 4) 20 です。

この問題の要点

  • 情報処理工学の定義と基本的な役割を確認する
  • 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
  • 与えられた数値と求める量の単位・桁をそろえる
  • 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する

解説

設問の条件に合うのは 4)20 です。情報処理工学の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。

復習の軸: 情報処理工学について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。

数値を含む問題では、与えられた量と求める量を分け、単位と桁をそろえてから結果を選択肢と照合します。

最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。

選択肢を見分けるポイント

  • 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
  • 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
  • 計算後は単位、桁、概算の大きさを選択肢と照合する

まとめ

この問題では、情報処理工学 に関する条件を正確に読み取り、正答 4) 20 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。

次に復習したいテーマ

  • 情報処理工学

出典

出典:第39回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより

公式公開ページ:https://megijutu.jp/cebe2/cebe2_publication.html

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