問題
【問題 16】 体温の調節機構について正しいのはどれか。
1) 体温が低下すると心拍数が増加する。
2) 体温が低下すると皮膚の血流は増加する。
3) 体温が上昇すると骨格筋は収縮する。
4) 体温が上昇すると汗腺が活性化する。
5) 体温の調節中枢は脳幹にある。
正答
4) 体温が上昇すると汗腺が活性化する。 / 5) 体温の調節中枢は脳幹にある。
まず結論
正答は 4) 体温が上昇すると汗腺が活性化する。 / 5) 体温の調節中枢は脳幹にある。 です。
この問題の要点
- 消化器・吸収・代謝の定義と基本的な役割を確認する
- 正答が複数あるため、該当する選択肢をすべて選ぶ
- 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
- 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する
解説
設問の条件に合うのは 4)体温が上昇すると汗腺が活性化する。 / 5)体温の調節中枢は脳幹にある。 です。消化器・吸収・代謝の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。
復習の軸: 消化器・吸収・代謝について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。
この問題は複数正答です。一方だけで判断を止めず、各選択肢を独立に検討します。
最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。
選択肢を見分けるポイント
- 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
- 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する
- 複数正答では、正しい選択肢をすべて選べているか最後に確認する
まとめ
この問題では、消化器・吸収・代謝 に関する条件を正確に読み取り、正答 4) 体温が上昇すると汗腺が活性化する。 / 5) 体温の調節中枢は脳幹にある。 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。
次に復習したいテーマ
- 消化器・吸収・代謝
- 人体の構造・機能
出典
出典:第39回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより