第37回 AM19

デング熱について正しいのはどれか。

問題

【問題 19】 デング熱について正しいのはどれか。
1) 病原体は原虫である。
2) 日本国内での感染例はない。
3) 媒介生物は蚊である。
4) 死亡率は50%以上である。
5) 潜伏期間は21日以上である。

正答

3) 媒介生物は蚊である。

まず結論

正答は 3) 媒介生物は蚊である。 です。

この問題の要点

  • 感染症の定義と基本的な役割を確認する
  • 設問が求める条件に合う選択肢を特定する
  • 選択肢ごとに対象、目的、作用、単位を対応させる
  • 正答だけでなく、他の選択肢が外れる理由も整理する

解説

設問の条件に合うのは 3)媒介生物は蚊である。 です。感染症の定義、対象、作用、基準値のうち、設問が聞いている要素とこの記述を対応させます。

復習の軸: 感染症について、対象・役割・条件・代表値を分けて整理します。

最後に、正答と他の選択肢の違いを自分の言葉で一文にして、同じ知識を別の問い方でも使えるように整理します。

選択肢を見分けるポイント

  • 問題文の否定語、数、対象、条件を最初に囲む
  • 装置名や用語だけでなく、目的と作用の組合せを確認する

まとめ

この問題では、感染症 に関する条件を正確に読み取り、正答 3) 媒介生物は蚊である。 へ結びつけます。正答番号の暗記で終えず、判断に使った条件を一言で説明できると、類題にも対応しやすくなります。

次に復習したいテーマ

  • 感染症
  • 疾患

出典

出典:第37回 第2種ME技術実力検定試験 午前問題 公式公開PDFより

公式公開ページ:https://megijutu.jp/cebe2/cebe2_publication.html

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